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ビクター売却:米国の投資会社へ












音源の権利は?

ビクターは松下電器産業の子会社なんですが、不振のため売却先を検討していましたが米国の投資会社2社に絞られたそうです。

会社なんでいたしかたないですが、傘下に
ビクターエンタテインメント(ソフト会社)
テイチクエンタテインメント(ソフト製作部門)
などを持っていて、ソニーに次ぐエンタメ系のハード・ソフト事業を有する企業なんです。

さらにグループ会社に、JVCエンタテインメント・ネットワークスやビクターインテリアなど約100社の関連会社を持っています。。

これ全部を売り渡すんでしょうか?まだはっきり公表されていませんが。

エンタメ系も全部???アメリカですか?

ビクターエンタテインメント:所属アーティスト
サザンオールスターズ・SMAP ・高橋真梨子
財津和夫(東芝EMI→ファンハウス→日本コロムビアから移籍)
夏川りみ ・広瀬香美 ・レミオロメン  他多数

テイチクエンタテインメント:所属アーティスト
和田アキ子 ・綾小路きみまろ ・山本譲二
関ジャニ∞ ・ピンク・レディー ・川中美幸  他多数

歌手の権利や著作権は守られるでしょうが、会社の音源・映像の権利は移るんでしょうね?

演歌はますます苦しくなるかも!

(敬称略)


2007.03.09 Friday|-|-|-|-

「オタク」が地域間格差の日本を救う?!












立川市 は手本になるか?

東京都立川市は、秋葉原・中野に次ぐ「オタクの聖地」なのだそうです。
中野もか?とおもいますけど、まあ23区内です。立川市ですよ?

多摩地区のオタクだけでなく、長野、山梨のオタクもJR中央線に乗ってやってくるんで、守備範囲がひろいです。そこになにがあるかというと、「アニメ、美少女フィギュアなどの専門店など」が多数並んでいるんです。

その代表格のショップが・・・

「コトブキヤ」:
JR立川駅北口を降りて左側にある「第一デパート」内のテナント
オタクに大人気のフィギュアショップ。

「ボークス立川ショールーム」:
「フロム中武」内のテナント
美少女フィギュア、ロボットなどを扱う。売り場面積は「首都圏最大級」を謳う約660平方メートル。京都府に本社を構えるオタク憧れのホビー会社。

立川駅周辺はJR、モノレールの乗降客が年々増えていて、いまでは1日平均18万人で、吉祥寺を抜いてしまっています。すこし前には考えられなかったことです。


いまや「オタク」で海外からの観光客を増やそうという戦略をねっているところもあるらしいです。

地方の参考にならないでしょうか。工場の誘致や、道路・箱物開発するより、「オタク」「萌え」系のショップや喫茶店を中心にした街を作ったほうがいいんじゃないかという意見をTVで耳にしました。

お役所的な発想ではでないでしょうね!
地方の活性化は自治体が主体ですから・・・


2007.03.07 Wednesday|-|-|-|-

Second Life(セカンドライフ)日本語版4月より!








バーチャル世界へ突入??

Second Life(セカンドライフ)はご存知でしょうか?管理人は知りませんでした。知ったのは数日前の記事です。

「第二の人生」のことではありませんよ!

世界で会員数380万、うち日本人2万だそうです。というのは現在英語ヴァージョンしかないかららしいです。

そのインパクトはYouTubeの比ではないかもしれません。日本の企業も会員になっているところもあるようです。

そのSecond Lifeの内容ですが、どうやらまさに「仮想空間」です。ゲームではなくワールドです。

こちらの現実世界と同じことができるらしいです。その世界の中で不動産取引をしたり、物を作って売ったりすることも可能で、専用の通貨 Linden Dollar(リンデン ドル・L$)を使います。

そして最終的に、リンデンを現実通貨のUS$と換金ができるという世界らしいんです。
仮想空間で稼ぐ・・・・・真偽のほどは確かめられませんが、「仮想空間」で不動産取引をして半端でない額を稼いだ人がでているらしいです。

記事によれば、フリーターが家を1歩もでなくても稼げる世界かもしれないとありました。

完成度の高い「仮想空間」だと、いい悪いにかかわらずこの環境に突入するかもしれません!


またこれが記事通りだと、オンラインゲームでのRMT(リアルマネートレード)問題なんか目じゃないです。(RMT:ゲーム内アイテムなどを、現金で取り引きする行為。それで稼いでいる人が世界中にいて問題化しています。)



2007.02.26 Monday|-|-|-|-

赤ちゃんポスト 認可か?








「赤ちゃんポスト」熊本市が認可方針

「赤ちゃんポスト」は事情があって赤ちゃんを育てられない親が、赤ちゃんを委ねられる施設のことです。建物の外壁に穴を開けて扉が開閉できるようになっていて、そっとそこに赤ちゃんを置いていけるようにしているので、「赤ちゃんポスト」と呼ばれているようです。

最終的に、赤ちゃんは里親を探して養子縁組します。ドイツではすでに80近くの施設が導入されて、国民的にも認知されているそうです。

日本では熊本市の慈恵病院が設置する計画を進めていましたが、熊本市はいよいよ認める方向で国と調整にはいったようです。

解決すべき難い問題もあると思います。
最近のニュースを見聞きすると、幸せな赤ちゃんばかりではありません。救うべき赤ちゃんがいっぱいいます。

管理人も、うまくいくことを願います。



2007.02.22 Thursday|-|-|-|-

ハゲタカ・ファンド暗躍再び!








笑いの止まらないハゲタカ

今「サッポロビール」がTOB(株式公開買い付け)の標的です。
放っておくと「サッポロビール」が外国資本のものになってしまいます。
アサヒビールが救済のため、対抗してTOBを行って、勝ったとしても最終的に持ち株比率を高めるために、外資ファンドの持った株式も割高でも買いとります。

どっちに転んでも外資がボロ儲けです。外資は儲けるためにやっています。


まず前提として、外資が株式を支配して、日本企業の合併・買収(M&A)をはかっても経理上問題なければ、正当な商行為です。
外資が絡んでいるものとして
・あおぞら銀行(旧・日本債券信用銀行):米投資ファンド、サーベラス
・シーホークホテルと福岡ドーム:米投資ファンドのコロニー・キャピタル
・明星食品:日清食品救済。  など

前の総理の時から、日本でも盛んになってきています。

アメリカでは・・・「private-equity firm」
株式を公開(上場)していない有望な新興企業や、再建途上の企業に出資・融資して、優良企業に育てたり、再建したりして企業の価値を高めた上で、その企業や権利を他に売却してもうける会社が盛んです。

中でも破綻寸前の企業の再建を専門とするものが俗に「vulture (ハゲタカ)fund」と呼ばれています。

そのハゲタカが、日本では株式の敵対的買収に慣れていない、準備のできていない企業をねらって、TOB(株式公開買い付け)を仕掛けてきています。
外資ファンドにとって、赤子の手をひねるようなものでしょう。


2007.02.17 Saturday|-|-|-|-

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